バイクに乗る時持っておくと便利なグッズ

バイクに乗っていると大きなカバンを持てません。

しかし料金所では料金の支払いなどもありますし、ちょっと店で何かを買いたいときにぐるぐる巻きにしている荷物を解きいちいち中身を取り出すというのも面倒に感じてしまいます。

こういう時はヒップバッグやタンクバッグがあると便利です。

ジャケットの内ポケットに小銭や携帯を入れておく事もできますが、ぴったりフィットしているジャケットの場合は、形が崩れたり窮屈に感じたりする事があります。

ヒップバックはお入りのところに来るように、使うウエストポーチのようなものです。

ファスナーやボタンなど好きなものを選べますし、ウエストに付けて使うので、バイクから降りるときも身につけたまま移動できます。

タンクバックはバイクのタンクに装着するようにできていますが、バイクを離れるときは盗難に合う可能性もありますので、取り外して持ち歩かなければいけません。

ヒップバッグはウエストにつけて持ち歩けるようデザインされていますし、バイクに乗るときもおしり側のシートに置いておけるからじゃまになりません。

しかしタンクバッグはタンクに合うようデザインされている物が多く、持ち歩くには少しカッコ悪いと感じる事があります。

見た目を重視するにはウエストポーチやヒップバッグの方がいいかもしれません。

斜めがけにして体にフィットするバッグもありますから、持ち歩く事も考えてデザインを選ぶようにすれば失敗ないでしょう。

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